母親を説得して粗大ゴミを片付けた

私の母親は、一人暮らしをしています。そのため、時々母親のところにいくのですがとても気になっていることがありました。それは、なんといっても不要なものが多いということです。遺品整理の片付けの大変さを考えて、今から整理してほしいとも言えないし、そんなにたくさんのものがあると、とても危ないと感じていました。

この前、テレビを見ていた時にお年寄りがタンスの角に躓いて転倒をしてしまったことを見たのです。年を取ると、足腰が弱くなりますね。その関係で転倒してしまったのです。よく外出先で転倒をすることが話されていますが、家の中だってしっかり危ないと思うのです。

特に私の母親の家は、家具が多くて危なさを感じていました。どこの家庭でも、年寄りがいるところは、不要な家具が多いですね。そのため、部屋がとても狭く感じます。

そのことは、生活をしていて不便だしなんとかしたいと思っていました。しかし母親は昔の人なので、ものを捨てることがないのです。とりあえず、一つのタンスを捨てることを決意してくれました。これからも少しづつ、業者に依頼しようと思っています。