粗大ごみを一掃しよう

年の瀬が押し迫る前にこれまで気になっていた粗大ごみの片付けに取り組むことにしました。普段は足を踏み入れない倉庫はホコリまみれなので、頭にタオルを巻きマスクとカッパを着用し挑みます。一応片付けたいものは把握しておいたつもりでしたが、選定が結構大変これでほぼ1日を費やしてしまいました。片付けには業者を依頼するのではなく自治体で月1回行われる回収の日に直接自己搬入します。軽トラは手配済み、貸してもらった知り合いがなんと手伝ってくれるというおまけつき、荷台に積むのがとても楽チンでした。タンス、ソファー、食器棚やわけのわからない廃材など一気に積み込み出向きます。到着すると、すでに多くの車が列をなし並んでいるではありませんか。みんな考えることは同じなのか、いやそれともいつもこんな感じなのかと思いを巡らせます。30分くらいしてやっと順番が回ってきます。でもありがたいことに係員の方がすべて降ろしてくれたので車から降りずドライブスルーのようでした。おかげでスッキリ、いい年末が迎えられそうです。